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お茶染Washizu.

山の茶エリア

茶葉から生まれるサスティナブルなストーリー

徳川家康によって駿府城が築かれ、城下町文化が花開いた駿河には、「駿河和染め」という伝統工芸があります。その技法を生かし、鷲巣染物店5代目の鷲巣恭一郎さんが手がけているのが、「お茶染め」です。

染料として使用するのは、お茶を作る過程で出る、商品にならない部分の茶葉。そんなユニークな材料だけでなく、使用後の茶殻を堆肥として循環するサスティナブルなストーリーも注目されています。

体験は、お茶染めしたミニトートバッグや布マスクに、たくさんの型紙の中から選んだ柄を抜染して仕上げます。

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豊かな緑と清らかな渓流に囲まれた山あいには、多くの農園が点在。手間ひまをかけ丁寧に育てられるお茶は、「山のお茶」として愛されています。

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