FROM THE LANDSCAPE OF JAPAN TEA

山の茶エリア

豊かな森林が残り、清流が流れる山の茶エリアは、
古くから手間ひまをかけ丁寧に育てられる
質の高い「山のお茶」で知られています。

Terroir

山間地の肥沃な土地と豊富な水資源が川筋ごとに個性豊かな山のお茶を育みます。
生産者が独自のテロワールを反映する山のお茶の味はじつに多様。
山のお茶は静岡が日本で一番たる所以は地域に根ざし、歴史のあるお茶だからこそ。
その味は自然の恵み、命の源の水を譲り受けてきた土地と共生する生産者の人柄にも表れます。
山の茶エリアのありのままの自然とお茶を体感するには、山あいの生産農家を訪れたい。

アクセス
静岡駅から車で20分~
自然
興津川、安倍川・藁科川、瀬戸川・葉梨川・朝比奈川の上流域はSURUGAの茶産地で最も古い歴史があります。清流沿いの傾斜地は地味肥沃な土壌で水はけもよく、自然の恵みを活かし環境を優先する、こだわりのお茶が栽培されています。
気候
朝夕の寒暖差とほどよい降雨量が特徴。山間斜面に発生する霧の中で、さわやかな香りの茶葉が育ちます。
プレシャス
香味がよく、甘みと渋みのバランスがよい上質な「浅蒸し茶」、朝比奈川上流は日本三大「玉露」の茶産地として知られています。
FIND MORE